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ショッピング枠 現金化の金利(6)

ショッピング枠現金化の利用で金利がつく弁済方法でもっとも多く使われ、
もっともユーザーに嫌われていて、かつもっともショッピング枠現金化会社に好まれているのが、
「リボ払い」です。このリボ払いの抵抗感をなくすため、
このプログラムを積極的に採用していた消費者金融にならい、
毎月定額を弁済すればOKの支払い方式を各ショッピング枠現金化会社は積極的に提案していました。
大抵のカード会社は、弁済方法として「元金定額」か、
「元利定額」のどちらかを選択できるようになってました。
毎月定額の場合、後者がほとんどのようです。
クレディセゾンのセゾンカードのように、年会費無料を最初から謳っているクレジットカードは、
「元金定額」を「普通コース」として早く弁済できる、
「元利定額」を「長期コース」として、毎月の弁済の負担が少ないとして広めようとしていましたね。
「元利定額」は、確かに毎月の弁済の負担は少ないですが、
定額の中に占める金利の割合は大変大きいですから(特に弁済のはじめのころは)、
結果的に弁済が終わるまでに時間がかかるので、
「長期コース」なんですね。一方、「元金定額」は、
毎月の弁済額での元金(=利用残高を減らす部分)が一定額で、
それプラス金利となってます。当然、最初は全体の金額は高いですが、
終わりになるに従い、金利が減るため、全体の弁済額は縮小します。

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このページは、adminが2009年7月 6日 18:22に書いたブログ記事です。

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